創業70年の歴史に基づいた確かな技術と自動化・省力化された製造体制が特徴であり、コスト削減と共に高強度・高品質の製品群を生み出す生産体制が強みです。特にせん断補強筋の製造においてトップクラスの技術を持っており、大手ゼネコンを始め多くのクライアントと長く取引を続けています。また、親会社の岸和田製鋼で製造された材料を使用することでコストメリットを生み出し、グループ社内で一貫した生産・販売体制を確立していることから安定した供給と品質を担保することが可能です。新事業として、定着板や機械式継手の製造・販売、異形棒鋼の精密切断加工および曲げ加工事業を新たにスタートし、より付加価値の高い製品をお届けできるメーカーを目指しています。