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TSKフープ

作業性を向上させた精度と性能
TSKフープ

安定した品質と供給量、自由な発想に対応する多様な製品群。施工性にも優れたせん断補強筋です。

TSKフープとは?

TSKフープ
TSKフープは、「Try」「Speedy」「Keep on challenging」の頭文字から命名されました。
試練と困難に正面から向かい合い、スピーディーに、絶えず挑戦し続けることをモットーにしています。
TSKフープ
安定した品質と供給量、自由な発想に対応する多様な製品群。
施工性や耐震性能にも優れたせん断補強筋です。

空想科学映画の中で何度も描かれた21世紀。
人々が夢見た未来都市は、日々創造されつつありますが、耐震偽装が問題になるなど、安全性への信頼は揺らぐ一方です。

岸鋼加工の「TSKフープ(溶接閉鎖型フープ)」は、もう一度未来の安全を見直すべく、良質な原料づくりからデザイン、安定した製造技術、厳密な品質管理、物流までの一貫した生産体制を徹底したせん断補強筋です。

また、JIS規格の鉄筋コンクリート用棒鋼が母材としてアプセットバット溶接された、耐震性に優れたフープ筋製品でもあります。都市づくりの骨格を支える鉄筋フープとして、鉄筋コンクリート造および鉄骨コンクリート造の柱や梁に使用されています。

TSKフープは溶接閉鎖型のリング筋として草分け的な存在であり、1984(昭和59)年に最初のリング筋を送り出してから20年、今では自動化工場を備える当社の主力製品となりました。

TSKフープの特徴

── 「TSKフープ」は、せん断補強筋として、建築物に優れた強度を付加することはもちろん、作業性の向上をもたらす高い機能性を有しています。
1. 工場一貫生産による安定した品質です。
2. フックを無くすことにより軽量化が可能です。
3. 安全施工監理の簡素化できます。
4. 軽量化により取り扱いが容易です。
5. 過密配筋を低減し、コンクリートが隅々まで行き届きます。
6. 仕口部(柱、梁、接合部)および中子筋(副帯筋)の施工に有利です。

製品詳細情報

岸和田事業所
千葉事業所
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